プラム

プラムが実りました
●写真は2026年7月1日、畑の真ん中にあるプラムの木です。この木は2016年に畑のシンボルとして、プラムを選定して植えました。途中で鹿に木の表皮を食べられて、存続を心配するような状況にもなりましたがここまで成長することができました。ここ数年はプラムは実を付けるようになりましたが、これだけ多くの実をつけたのは今年が初めてです。10年で木もだいぶ大きくなりました。 畑の状況を見る

 
トマトイラスト


自然農法に魅せられて サブシステンス農業

 ずいぶん昔の話になるが、NHKのテレビで紹介された木村秋則氏の無肥料・無農薬によるリンゴ栽培に深い感銘を受けた。
その動機が、奥さんの農薬アレルギーにあったことにも感動した。 その後に福岡正信氏の存在も知った。 米国流儀の農薬と化学肥料で大量生産を行う農法に疑問を感じていたので、これだ!と思った。 科学肥料で育てた野菜は、大きく育つが食べてもあまりうまくない。 体にいいものは、旨いはずだ。
 自然農法は、機会があったら是非自分でもやってみたいと思っていた。 そんな時、会社を退職することになった。自然農法にチャレンジする機会がやってきた。 地方には、作物を作っていない農地、耕作放棄地が沢山ある。自然農法を行う場所はすぐに 確保できた。

2012年10月    にわか農園主 白菜ほうれん草 ニンジンイラスト