野菜つくりと収穫

不耕起 草や虫を生かす 持ち込まない 

 自然農法14年目(2026年)の野菜作り 

初期の畑

撮影2012年10月撮影 自然農法を初めた時の畑:11年前

14年目の畑

撮影2026年3月撮影 今の畑の様子 ヘアリーベッチが繁茂している

イラスト  今年(2026年)で自然農法は14年目に入った。5年程前からの獣害は電気柵の設置で何とか被害を免れているが、バッテリーや電線の維持がテーマになってきた。
昨年は定植したカボチャは暑さでうまく育たずガッカリしていたら、収穫漏れのカボチャから種が落ちて大きく育って、何個か収穫できたのが幸いだった。このカボチャは大変うまかった。料理は素材が一番だと改めて認識した。キュウリ、トマトやナスは、暑さと草に負けてしまったようで収穫は今一つだった。又短期間で実をつけなくなった。暑さ対策の必要性を感じたが、カボチャの自然に生えてきたものはだいぶ遅い発芽で育っている。秋蒔きのダイコン、カブは期待値までは達しなかった。日照りが続いてこれが原因したようだ。いずれにしても天候の異常は自然農法には厳しくなっているようだ。
14年目の畑
右下の写真は今年3月の畑の写真だ。3月は、多くの植物はまだ芽をだすことも無いのだが緑肥として蒔いたヘアリーベッチは、この時期に青々と茂っている。この植物は6月に入ると種をつけて枯れるので正に緑肥として最適な植物だ。
草を活かすのが自然農法の肝である。ただ肥えた土は草も大きく育つ。ともすれば野菜の成長を阻害してしまうことになるので、草と野菜の距離感・バランスが大事になる。今年のテーマをここ(バランス)に絞り野菜作りを進めて行こうと思う
もう一つ、自然農法のメリットは害虫が発生しにくいことと病気になりにくいことと言われているのだが、昨年は害虫の異常発生があった。今年はどうなることか。  

 自然農法開始から14年目(2026年)の野菜作り 現在進行中

現在(2026年)の畑の状況

畑全景

今の畑の状況 
写真は2026年3月26日に撮影した畑の全景だ。畑は青々しているが、これは緑肥のヘアリーベッチで緑肥として植えられたものが、毎年この時期に生えてきて青々しているものだ。この次期に畑に植えられているのは、3月12日にジャガイモの種イモメイクイーンを植えているが写真には写ってはいない。

茎ブロッコリ

茎ブロッコリー 
ホームセンターで購入した茎ブロッコリーだ。雨が適度に降ったのを確認し、26日に定植した。苗は40本、2つの畝に分けて間隔30cmで定植した。